木喰ギャラリー

撮影:前田邦臣

「千手観音」

愛知県某寺所蔵。この像が最初に撮影した木喰仏になります。

「千手観音」(部分)

愛知県某寺所蔵。この像が最初に撮影した木喰仏になります。

「千手観音」(部分)

愛知県某寺所蔵。この像が最初に撮影した木喰仏になります。

「千手観音」(部分)

愛知県某寺所蔵。この像が最初に撮影した木喰仏になります。

「地蔵菩薩」

岐阜県下呂市・温泉寺所蔵。
温泉寺には他に円空像もあり、木喰と円空が
共に訪れたお寺として知られます。

「地蔵菩薩」(部分)

岐阜県下呂市温泉寺所蔵。

「地蔵菩薩」(部分)

岐阜県下呂市温泉寺所蔵。

「恵比須天」

愛知県某寺蔵。 江戸時代を通じて、恵比須天、大黒天は特に
人気がある。 木喰は、そんな恵比須天が持つ左手の鯛を酒袋に見立て、
右手に椀を持たせた姿で表現した。

「恵比須天」(部分)

愛知県某寺蔵。

「恵比須天」(部分)


愛知県某寺蔵。

「自刻像」 蔭凉寺蔵(京都府南丹市八木町)

「自刻像」(背面) 蔭凉寺蔵(京都府南丹市八木町)

「自刻像」(部分) 蔭凉寺蔵(京都府南丹市八木町)

「自刻像」(部分) 蔭凉寺蔵(京都府南丹市八木町)

「自刻像」(部分) 蔭凉寺蔵(京都府南丹市八木町)

「南無阿弥陀仏 名号軸」 個人蔵(愛知県)

「四国堂心願鏡」 個人蔵(山梨県身延町、木喰の里微笑館寄託)

 

「四国堂心願鏡」(部分) 個人蔵(山梨県身延町、木喰の里微笑館寄託) 


 

「青表紙歌集」 個人蔵(山梨県身延町、木喰の里微笑館寄託) 


 

「四国堂心願鏡」(部分) 個人蔵(山梨県身延町、木喰の里微笑館寄託) 


 

「南無阿弥陀仏国々御宿帖」 個人蔵(山梨県身延町、木喰の里微笑館寄託) 


 

 

「南無阿弥陀仏国々御宿帖」(部分) 個人蔵(山梨県身延町、木喰の里微笑館寄託) 

 


 

 

「大不動明王」 大日堂蔵(静岡県焼津市、焼津市歴史民俗資料館寄託)

同様の像を長野県岡谷市で記録撮影の際に拝観した。
向こうのは、彩色が色濃く残るが、こちらの大日堂の像は、
火焔後背に一部残るだけである。
尊称も「大不動明王」と背面に墨書されていた。

表情は、岡谷のものに比べると厳しい顔つきをされていた。 

 


 

 

「大不動明王」 大日堂蔵(静岡県焼津市、焼津市歴史民俗資料館寄託)

同様の像を長野県岡谷市で記録撮影の際に拝観した。
向こうのは、彩色が色濃く残るが、こちらの大日堂の像は、
火焔後背に一部残るだけである。
尊称も「大不動明王」と背面に墨書されていた。

表情は、岡谷のものに比べると厳しい顔つきをされていた。 

 


 

 

「大不動明王」 大日堂蔵(静岡県焼津市、焼津市歴史民俗資料館寄託)

同様の像を長野県岡谷市で記録撮影の際に拝観した。
向こうのは、彩色が色濃く残るが、こちらの大日堂の像は、
火焔後背に一部残るだけである。
尊称も「大不動明王」と背面に墨書されていた。

表情は、岡谷のものに比べると厳しい顔つきをされていた。 

 


 

 

「大不動明王」(部分) 大日堂蔵(静岡県焼津市、焼津市歴史民俗資料館寄託)

同様の像を長野県岡谷市で記録撮影の際に拝観した。
向こうのは、彩色が色濃く残るが、こちらの大日堂の像は、
火焔後背に一部残るだけである。
尊称も「大不動明王」と背面に墨書されていた。

表情は、岡谷のものに比べると厳しい顔つきをされていた。 

 


 

 

「大吉祥天」 大日堂蔵(静岡県焼津市、焼津市歴史民俗資料館寄託)

先の不動明王と同じお堂に祀られていた。
顔立ちは、女性らしく柔らかな表情を思わせる。
唐衣(からぎぬ)の様な装束を着、靴を履いているのが判る。

台座は、木喰独特の文様をしている。

 


 

 

「大吉祥天」 大日堂蔵(静岡県焼津市、焼津市歴史民俗資料館寄託)

先の不動明王と同じお堂に祀られていた。
顔立ちは、女性らしく柔らかな表情を思わせる。
唐衣(からぎぬ)の様な装束を着、靴を履いているのが判る。

台座は、木喰独特の文様をしている。

 


 

 

「大吉祥天」 大日堂蔵(静岡県焼津市、焼津市歴史民俗資料館寄託)

先の不動明王と同じお堂に祀られていた。
顔立ちは、女性らしく柔らかな表情を思わせる。
唐衣(からぎぬ)の様な装束を着、靴を履いているのが判る。

台座は、木喰独特の文様をしている。

 


 

 

「大吉祥天」(部分) 大日堂蔵(静岡県焼津市、焼津市歴史民俗資料館寄託)

先の不動明王と同じお堂に祀られていた。
顔立ちは、女性らしく柔らかな表情を思わせる。
唐衣(からぎぬ)の様な装束を着、靴を履いているのが判る。

台座は、木喰独特の文様をしている。

 


 

 

「弘法大師」 勢岩寺蔵(静岡県焼津市、焼津市歴史民俗資料館寄託)

木喰自身が真言宗所縁の僧侶だった為か幾つも同様の像を彫っている。
右手に五鈷杵を持ち、左手に数珠を持つ姿は御影の肖像画を
基にしている為か共通である。

頭の裏にある光背にも梵字が墨書されているのが判る。


 

 

「弘法大師」 勢岩寺蔵(静岡県焼津市、焼津市歴史民俗資料館寄託)

木喰自身が真言宗所縁の僧侶だった為か幾つも同様の像を彫っている。
右手に五鈷杵を持ち、左手に数珠を持つ姿は御影の肖像画を
基にしている為か共通である。

頭の裏にある光背にも梵字が墨書されているのが判る。


 

 

「弘法大師」 勢岩寺蔵(静岡県焼津市、焼津市歴史民俗資料館寄託)

木喰自身が真言宗所縁の僧侶だった為か幾つも同様の像を彫っている。
右手に五鈷杵を持ち、左手に数珠を持つ姿は御影の肖像画を
基にしている為か共通である。

頭の裏にある光背にも梵字が墨書されているのが判る。


 

 

「弘法大師」 勢岩寺蔵(静岡県焼津市、焼津市歴史民俗資料館寄託)

木喰自身が真言宗所縁の僧侶だった為か幾つも同様の像を彫っている。
右手に五鈷杵を持ち、左手に数珠を持つ姿は御影の肖像画を
基にしている為か共通である。

頭の裏にある光背にも梵字が墨書されているのが判る。


 

 

「弘法大師」 大師堂蔵(岡山県赤磐市、岡山県立博物館寄託)

昨年(令和5年)に撮影した勢岩寺(静岡県焼津市)の同種の像(弘法大師)と
その造りを比較してみるのも面白いだろう。